魔女の聖餐式

「その館に入った者は呪われて死ぬ」
との都市伝説がある古い洋館。
そこは魔女館と呼ばれていた。

10年間空き家だった魔女館を購入した《家主》。
館の調査の依頼を受けた「事故物件コンサルタント」の《探偵》。
探偵の助手である《霊感少女》と《動画配信者》。
4人は魔女館に踏み込んだ。
無人のはずの館で出会う《記憶喪失の男》と《眠れる美女》。

柱時計が十二字の鐘を鳴らすとき、惨劇の聖餐式がはじまる。

POINT 1
ホラーマーダーミステリー
POINT 2
進行ブックで進行
POINT 3
ゲームブック形式のエンディング
読み方
マジョノセイサンシキ
所要時間
120分
プレイ人数
5人
販売価格
3,500円
ゲームマスターの有無
不要
クレジット
ゲームデザイン:中村誠
イラスト:おいしいたにし
グラフィックデザイン:小宮山佳太
プロデュース:木皿儀隼一