朽ち縄と縊り縄

自殺か、他殺か、それとも祟りか…
1990年代初頭、山間にある寂れた巳継村。
村唯一の商店を営む男が、神社の梁から吊るされた状態で見つかった。
発見したのは、直前まで男と酒食を共にしていた家族と客人の四人。
力無く横たわる主人の首に刻まれた、痛々しい縄の痕を見つめ、誰かがポツリと呟いた。
――どうして、自殺なんて。
通報しても、警察が到着するころには夜が明けてしまう。
彼らは自らの手で、この場所で一体何が起きたのかを確かめることにした。
- プレイ時間100分
- プレイ人数(GM含まず)4名
- 販売価格¥1,000
- ゲームマスターの有無不要
- 作者ボドゲーン同好会