言葉の魔術師

大正時代、散乱した原稿用紙の中で死んだ文豪の謎を追え!
大正時代、初夏の夜。帝都の離れに建つ高級旅館では、文学賞の最終選考が行われていた。作家や編集者たちから推薦された作品群を、選考委員長たる文豪・宍戸虎太郎が自室にて夜通し精読するのだ。旅館には新聞記者や文壇関係者が泊まり、翌朝の受賞者発表を緊張とともに待っていた。
しかし夜、女中が部屋を訪ねたところ、宍戸の遺体を発見する。彼は書き物机に突っ伏しており、床には大量の原稿が散乱していた――
- プレイ時間120分
- プレイ人数(GM含まず)1~4名
- 販売価格¥2,700
- ゲームマスターの有無不要
- 作者グループSNE