夜の色さえ知らない

ストーリープレイング「TINY TALK AND TALES」シリーズ始動

君たち二人はレストランで夕食をともにし、帰路に着くためエレベーターに乗り込んだところだ。そのガラス張りの扉が閉まりきった瞬間、通りかかった二人組が必死な形相で何かを叫ぶ。しかし、動き出したエレベーターは止まらない。不意にガコンと大きな音が響き──次に君たちの目の前にいたのは、一匹の黒猫である。
「……おっと、アンラッキーな二人が来たね」

  • プレイ時間80分
  • プレイ人数(GM含まず)2名
  • 販売価格¥2,500
  • ゲームマスターの有無不要
  • 作者グループSNE