VERSUS RHAPSODY

新新本格マダミスモドキ最新作『遠き日の幻想世界で交わるセッション』

あらすじ

これは、『魔法』が失われたはるか遠い未来の物語。
 人々は魔法の力が残った結晶を『魔擬弾』へと精製し、魔法を再現する技術『魔擬訶(マギカ)』を発明し生活を豊かにしていた。
 しかし、魔擬訶テクノロジーは生活を豊かにするだけではなかった。開発された新兵器を使い、軍備を拡大したザランガット帝国は隣国への侵略を開始。帝国の軍勢がクラヴィス王国を壊滅させたのをきっかけに、戦争は本格化した。帝国勢力に抵抗するため、近隣諸国による連合国が結成された。帝国と連合国の戦争はやがて大陸を二分する大戦へと発展し、激化の一途を辿ることとなった。
 ある日、連合国軍はこの戦争を終わらせるべく、帝国の魔擬兵の研究所への侵入・破壊作戦が動き出した。帝国の研究所は険しい山頂にあり、地上からの侵攻は不可能であったが、クラヴィス王国の遺した飛空艇を使えば上空から侵入できる。作戦のために集められた7人の兵士たち。しかし、その作戦実行前夜、計画開始時刻まで上空で待機していた飛空艇の中で隊長ウェイブが死体となって発見された。
 果たして犯人はこの中にいるのだろうか?

  • プレイ時間240分
  • プレイ人数(GM含まず)6人用
  • 販売価格¥3,000
  • ゲームマスターの有無GM有推奨
  • 作者ボドゲーン同好会