巡る想い、届かぬ気持ち。

天文部の合宿でやってきた別荘で晒されていたラブレター。このラブレターを巡って、メンバー6人のそれぞれが、探り合いをはじめる!?

本作品は、「犯人」が誰なのかを推理する「マーダーミステリー風」のゲームです。
プレイヤーは天文部の合宿に来ていた6人のキャラクターのうちひとりを担当し、ラブレターを晒したのが誰なのかを推理することになります。

各キャラクターごとに、そのキャラクターが何をしていたのかなどが書かれている「キャラクターシート」があり、そこに書かれている情報を話し合って、推理を進めていきます。
キャラクターシート以外にも「質問カード」があり、そこに書かれている情報(証言)も、推理を進めるヒントになってくれるでしょう。

POINT 1
学生たちに起きた出来事の謎に迫る、殺人事件では無い、ほのぼのミステリーストーリー。
POINT 2
プレイヤー人数が大きく減っても遊べる「フラグメント・アンサンブルミステリー」。
POINT 3
ぶっちゃけ1人でも遊ぶことができるので、ソロ推理ゲームでも遊べます(多人数プレイの方がもっと楽しいですが)
読み方
メグルオモイトドカヌキモチ
所要時間
約60分
プレイ人数
1~6人
販売価格
1,500円
ゲームマスターの有無
不要
クレジット
シナリオ・ルール:鷹海和秀(まどりや)